2014年2月7日金曜日

天天厨房と日本酒

日本酒をメインのお店にしたきっかけは、僕が来日してからの和食修業時代に日本酒にはまったことから。
将来お店を開いたら美味しいお酒をいっぱい入れたいなと思っていました。

「台湾料理と日本酒?」と思われる方も多くいらっしゃるかと思いますが、中華や台湾料理と日本酒が合わせづらいのは、料理に使われている化学的なアミノ酸(化学調味料)のパンチが強すぎて、日本酒の旨味成分(天然のアミノ酸)が負けてしまう事にあります。

このため天天厨房では、化学調味料を不使用にし、日本酒で旨味を補うことで「日本酒と絶妙な調和の取れた台湾料理」を目指してご提供しています。お料理だけで召し上がられる方にはパンチが足りないと思われる事もあるようですが、日本酒で旨味を足すことでお料理がより美味しくなる形をとっています。(実際どうかは是非一度お試しください!)

ちなみに、これまでに取り扱った銘柄は、「阿部勘」「新政」「男山」「醸し人九平次」「亀齢」「群馬泉」「澤の花」「十四代」「仙禽」「蒼空」「貴」「達磨正宗」「鍋島」「白隠正宗」「日高見」「山和」など。(※あいうえお順)

なお、毎月10日は日本酒好きの皆様への感謝デーとして、「天天の日」(テンテン=ten ten=10日ということで笑)をはじめました。日本酒グラスはどれでも500円(税別)、カラフェは1000円(税別)にてご提供します。
⇒2014年4月より常に均一価格に変更しました。『天天の日』は感謝デーとして変わらず継続しております。内容は毎月直前にFacebook/Twitter告知しますのでお楽しみに!

日本酒好きの皆様のご来店をお待ちしています!

台湾チャイニーズ 天天厨房
店主/主厨 謝 天傑



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