2013年11月24日日曜日

お店の在り方の見直しについて(続編)


先日のブログ

「最低ワンドリンク制にします」と迷言しましたが、

やっぱりとりやめます。


ワンドリンク制って、やっぱり感じ悪いです。悪すぎです。


心を鬼にして、試しに何回か
「ワンドリンクはお願いしております」とやってみましたが、
そのあまりの感じ悪さに自分で嫌気がさしたので、
最初の2日くらいでやめてしまいました。

ということで、「最低ワンドリンク」はやめにします。

ただ、それではやっぱり厳しいので、
いろいろな方のご意見を参考にしつつ、
次の調整をさせていただくことにします。


まず、

1. お通し代を500円に変更させていただきます。 

これまで300円としていたお通し代を500円に変更させていただきます。
天天厨房では、開店当時よりもお通しに力を入れており、
ご納得いただける内容のものをご提供できる予定です。


とは言え、値上げは値上げなので、その代りとして、


2. 一部プレミアム価格にて提供していたドリンクメニューの値段を下げます。

均一価格525円~ということで、大半のメニューを525円、
一部プレミアムメニューがそれなりのお値段になりつつありましたが、
これらのお値段を1杯当たり100~400円程度下げました。
(例: 日本酒 「十四代 中取純米 無濾過」 1200円⇒800円、焼酎 「赤霧島」 700円⇒525円)

こうすることで、お酒好きの方々には、
美味しいお酒をよりリーズナブルにお楽しみいただけるようにします。

ただし、旬のフルーツのビネガードリンクに関しては、
ソーダ割りは+100円(ほぼ原価)とさせてください。
(お湯割り、水割りはそのまま、ノンアルコール⇒420円、アルコール入り⇒525円です。)


ご理解の程、よろしくお願いいたします。


なお、
「日本酒とワインと台湾料理の店」と謳いながらまだまだ弱いワインリストですが、
ワインファンの方々にももっと楽しんでいただけるお店にしたいと考えており、
ビオワインのラインナップを今年中には充実させていく予定です。
どうぞお楽しみに。


最後に、

天天厨房では、お店についてのご意見・ご感想を歓迎しています。
お店に来ていただいて感じた率直なご意見で構いません。
気づいた点、気になった点や、好きなメニュー、リクエストメニューなどなど。
何かあれば、ご来店時、FacebookTwitterメールなどでお気軽にお伝えください。

すべて反映できるわけではありませんが、
今後の参考にさせていただきたいと思います。

発展途上中の天天厨房ですが、どんどん良いお店にしていきたいので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


台湾チャイニーズ 天天厨房
店主/主厨 謝 天傑



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